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レバレッジ
FXが怖い、危険、と思われるのは、「レバレッジ」が原因だと思われます。
レバレッジというのは、「てこ」という意味ですが、FXの場合、証拠金の何倍まで取引できるか、という数字を表しています。
たとえば、レバレッジ10倍とあれば、証拠金の10倍まで取引することができ、レバレッジ20倍とあれば、20倍まで取引することができる、というわけです。
株式投資の信用取引でもレバレッジは使われますが、株でさえ3倍が限度です。
しかしFXでは5倍10倍が当たり前で、中には200倍という取引会社もあります。
外貨預金、外貨MMFのように、FXと同じ、通貨を取引する投資商品はいくつかありますが、それらとFXの大きな違いは、レバレッジを効かせることができるかどうか、とういう点につきます。
レバレッジを高く書けることができれば、実際の金額の何倍以上もの金額を取引することができ、それだけ利益も損失も大きくなるということです。
だからFXは危険なのか?
というと、それはFXをしたことがない人のたわごとです。
実際にはレバレッジを調節してリスクとリターンをコントロールできますし、外貨預金はレバレッジ1倍の金融商品ですから。
詳しくは触れませんが、外貨預金の手数料は非常に高く、ほとんど儲けはありません。
ですが、レバレッジ1倍で保有しておけば、手数料が格段に安いFXのほうが、ムダなコストを払う必要がありません。
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