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スワップポイント
スワップポイントというのは為替特有の言葉です。こういう専門用語が出てくると、初心者の方はしり込みしてしまうかもしれませんが、簡単なことですから、引いてしまう必要はありません。
簡単に言うと、各国の「金利差」のことです。
各国通貨の金利というのは、当然ながらバラバラです。日本は超低金利ですが、南アフリカランドのように10%以上の金利の国もあります。
スワップポイントは、金利の低い通貨で、金利の高い通貨を買った場合、その金利差がもらえる、という仕組みです。反対に高い金利の通貨で低い金利の通貨を買った場合、その金利差を支払うことになります。
ご存知のように日本は超低金利ですから、日本より金利の低い国というのは、まずありません。
もちろん今後はわかりませんよ。ずっと低金利ということはありませんから。
ですが、超低金利の日本の円を売る場合は、スワップポイントは受け取るものです。
当然、金利差がスワップポイントとして入金されますが、この金利だけで生活をしている人も中に入るようです。
しかし、銀行預金のように、預けていれば金利がもらえる、というものではありません。金利を受け取るには、反対売買(決済)をしないと受け取ることができません。
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